BPO第449回練習報告 2015年5月30日 文京区立 文林中学校 音楽室

今週のスケジュール(途中休憩は適宜挟みます)

13:00 文林中学校入校 自分の荷物を置いたら会場セッティング!
13:15 第一音楽室評議会 第二音楽室個人練習(金管楽器は音量抑えること)
14:15 合奏第14回、第15回
17:45 完全退館
18:00 食事会(少しの時間でもよいので参加してください)

練習参加者45名(食事会参加者18名)

ミーティングの連絡事項
・第14回定期演奏会は2016年1月9日(土)文京シビック大ホールに決まりました。
・毎週水曜日に楽団の通信がメールで行っていない人は速やかに申し出てください。
・正団員になる方は面談を5分から10分程度行います。楽団に対する要望や、お考えなどを聞きますので、考えておいてください。

お知らせとかお願いとか
♪練習の出欠登録は遅くとも火曜日までに行ってください。パート練習を行う際の参考としています。
♪練習参加者が多い時は特に、楽器をぶつけないよう注意しましょう。

BPO第448回練習報告 2015年5月23日 文京区立 文林中学校 音楽室

今週のスケジュール(途中休憩は適宜挟みます)

13:00 文林中学校入校 自分の荷物を置いたら会場セッティング!
13:15 ミーティング
14:00 合奏第14回、第15回、披露宴パーティー曲
17:45 完全退館
18:00 食事会(少しの時間でもよいので参加してください)

練習参加者46名(食事会参加者15名)

ミーティングの連絡事項
・第14回定期演奏会は2016年1月9日(土)文京シビック大ホールに決まりました。
・毎週水曜日に楽団の通信がメールで行っていない人は速やかに申し出てください。
・正団員になる方は面談を5分から10分程度行います。楽団に対する要望や、お考えなどを聞きますので、考えておいてください。

お知らせとかお願いとか
♪練習の出欠登録は遅くとも火曜日までに行ってください。パート練習を行う際の参考としています。
♪練習参加者が多い時は特に、楽器をぶつけないよう注意しましょう。

第13回定期演奏会

指揮者のひともぢです。

第13回定期演奏会が先週の土曜日、多くのお客様をお迎えして開催できました。至らぬ点、特に演奏面ではお聞き苦しい点が多々ありましたが、温かいご声援に感謝申し上げます。

  
この画像は朝集合した楽員たちです。

さてさて、今回我々は様々なことに「初挑戦」してみました。先ずはオールフレンチプログラムです。

通常アマオケのレパートリーはドイツ・オーストリアものとロシアものに大きく偏っていて、ここにただ1人チェコのドボルジャークを加えるとアマオケのレパートリーの94.7%をカバーできると言われています(ひともぢの勘による数値)。

今回はオッフェンバック、ビゼー、デュカにアンコールのラベルまで全員フランス系の作曲家の作品に挑戦しました。

日本人は農耕民族だがら三拍子が苦手と言われますが、同様に、フランス物の軽快さ、きらびやかさを演奏で表すのは苦手と言われています(ひともぢの思い込みによる感想)。

ドイツ的な生真面目な曲は性に合いますが、フランスの捉えどころのないフワフワとしたそれでいて理屈っぽい感じはどうも上手に表現できないのです。

私はよく言うのですが、ベートーヴェンは一生懸命にさえやれば、感動的な演奏になるのです。然しフランス物は、イヤ、フランス人はそういう堅苦しさを嫌います。

楽しくやろうよ、と。トコトン享楽的愉悦的なのです。これが日本人には合わないのです。

だからこそ、今回我々はフランス物に挑戦したのです。苦手だからやってみる。またはそういう物をやることで、改めてドイツ音楽とは、ロシア音楽とはという物が立体的に理解できるのです。

結果、空中分解こそしませんでしたが、縦が揃わず、軽快さも煌びやかさも表現できたとは言い難い演奏になりました。残念ですが、これが我々の実力です。

でも、やって良かったです。

新しいドアを一つくぐったような気がします。まだまだ練習が足りませんが、課題が明確だということは成長の余地があるということだと思います。今後に是非期待していてください。

さて、それ以外にも、前回から登場したロビーでの「キッズスペース」が今回も登場しました。今回は多くのママさん(パパさん)楽員が協力して、充実したスペースが提供できたはずです。

育児をしている人は活動が制限されます。乳飲み子を抱えて趣味のアマオケに行けない。演奏会に行けない。そんなことだから少子化になるんです。

我々は常識はずれかもしれませんが、自分たちが正しいと思うことはやって行こうと思っています。今後も子供と親とがクラシック音楽に触れる機会を提供し続けます。

そして、今回はそんな話も、指揮者の「プレトーク」ということで、開演前にお話しさせていただきました。

私はお喋りで有名なので、楽員も「出たがりなだけ」と思っているかもしれませんが、演奏会の見どころを話し、楽団の目的を直接お客様に説明するのは、クラシック音楽の敷居を下げるのに役に立つと考えています。

今回はもしかしたら少し欲張りすぎて、平均点が低かったかもしれませんが、理念はブレません。経験を積むことで、次回、さらにその先と、お客様と演奏会を作っていきたいと考えています。

次回は1月です。後楽園の文京公会堂で行います。是非今から予定を空けておいてください。

bpomd

About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

BPO第447回練習報告 2015年5月9日 文京区立 文林中学校 音楽室

今週のスケジュール(途中休憩は適宜挟みます)

13:00 文林中学校入校 自分の荷物を置いたら会場セッティング!
13:15 ミーティング
13:45 ゲネラルプローベ
17:45 完全退館
18:00 食事会(少しの時間でもよいので参加してください)

練習参加者53名(食事会参加者13名)

ミーティングの連絡事項
・第13回定期演奏会は2015年5月16日(土)杉並公会堂に決まりました。
・第14回定期演奏会は2016年1月9日(土)文京シビック大ホールに決まりました。
・毎週水曜日に楽団の通信がメールで行っていない人は速やかに申し出てください。
・正団員になる方は面談を5分から10分程度行います。楽団に対する要望や、お考えなどを聞きますので、考えておいてください。

お知らせとかお願いとか
♪練習の出欠登録は遅くとも火曜日までに行ってください。パート練習を行う際の参考としています。
♪練習参加者が多い時は特に、楽器をぶつけないよう注意しましょう。

Twitterのボット

指揮者のひともぢです。

Twitterも、最早お馴染みで、マイクロブログだとかの説明は不要だと思いますが、念のため説明します。

「「ツイート」と称される140文字以内の短文の投稿を共有するウェブ上の情報サービスである。」というのが説明ですが、要は、ブログのように改まって起承転結を考えて文章をしっかり構成して日記のように書くのではなく、短い言葉で実況したり、思ったことや見かけたことを多くの人に気楽に発信するツールです。

まぁ、こちらはみなさんご存知だと思いますが、ボットとなるとよくわからない人も多いのではないでしょうか?

ボットはbotとも書くんですが要はロボットのことで、一定のプログラムで一定の動きをするプログラムのことを言います。

実は文京フィルもTwitterのボットの設定をしてあります。

文京フィルのbot

予めつぶやきたい言葉を登録しておき、決めた時間ごとに自動的につぶやいてくれるんです。リマインダとしても使えますし、普段忘れているようなことを、定期的につぶやいてくれるので、生活の中で忘れがちなことを登録しておくというような使い方もできるんです。

文京フィルのボットには、音楽をやる上で大切なことを登録してあるので、オーケストラをやっている人のみならず、アマチュアの演奏家ならハッとさせられるような言葉がちりばめてあります。

Twitterをやっている方なら是非登録してみてくださいね。

bpomd

About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

BPO第446回練習報告 2015年5月2日 文京区立 文林中学校 音楽室

今週のスケジュール(途中休憩は適宜挟みます)

13:00 文林中学校入校 自分の荷物を置いたら会場セッティング!
13:15 第一音楽室弦楽器分奏、第二音楽室管打楽器分奏
14:30 ミーティング
15:45 合奏
17:45 完全退館
18:00 食事会(少しの時間でもよいので参加してください))

練習参加者44名(食事会参加者9名)

ミーティングの連絡事項
・第13回定期演奏会は2015年5月16日(土)杉並公会堂に決まりました。
・第14回定期演奏会は2016年1月9日(土)文京シビック大ホールに決まりました。
・毎週水曜日に楽団の通信がメールで行っていない人は速やかに申し出てください。
・正団員になる方は面談を5分から10分程度行います。楽団に対する要望や、お考えなどを聞きますので、考えておいてください。

お知らせとかお願いとか
♪練習の出欠登録は遅くとも火曜日までに行ってください。パート練習を行う際の参考としています。
♪練習参加者が多い時は特に、楽器をぶつけないよう注意しましょう。