義務と権利

いよいよ来週第1回目の練習です。登録団員数45人ですよ。45人。パートのない管楽器の人を弦楽器に移動させれば(そんなことしませんけどね)バッハやモーツアルトなら十分に出来る人数です。
逆に毎週の練習会場が大丈夫か嬉しい悲鳴を上げるような状況になりました。
以前にも書きましたが、楽団の三要素、楽団員、楽譜、練習会場についてはいつでも情報をお待ちしております。なにかあったら遠慮なく何でも言ってください。
友達を楽団に誘ってくれてもいいですし(よその楽団から引き抜いちゃダメですよ(笑))。こんな楽譜あるんですけど、と持ってきてもらうのは大歓迎です。安定して使える練習会場(安ければなお良し)の情報があったら教えてください。
うちの楽団は「負担」というのを軽減しようと思っています。金銭的負担、時間的負担、労働負担、音楽負担。出来るだけ軽くしたい。
でも、これはなくなるという意味ではないし、「負担軽減」の名目で「自由勝手」や「無責任」を許容するという意味でもありません。私は「権利」を主張するには「義務」を果たすという考え方が徹底していますので、その辺は厳格にやります(幻覚じゃないです(笑))。
楽団の為に働いてくれた人には報います。でも諸処の理由で楽団に貢献出来ない人がいたからといってその人を責めたりはしません。その点は是非ご安心ください。
ただ、絶対に許さないのは、「楽団には何もしてくれないのに、自分の要求だけをする人」です。
そんな人おるんかい!と突っ込みが入りそうですが、私の少ない経験上、います(キッパリ)。必ずいます。15人に1人くらいの割合でいます(総務省統計局未調査)。
冬に土を耕し、春に種を蒔き、夏に雑草を取り、そうして「秋に収穫」があるんです。冬に「食わせろー!」といっても働かないと食べられないんです。
でも、楽団の場合先に権利を要求する人がいます。間違っています。
先に義務を果たしてください。その結果権利が発生します。順番、くれぐれも間違わないでくださいね。
楽団て1人では絶対に何も出来ません。みなさんの協力があってはじめて100年続くいい楽団になるんだと思いますよ。

About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

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