飛び込み営業

今日は後楽園の「文京楽器」さんと茗荷谷の「プレスト音楽教室」さんにフライヤーを置かせてもらいました。私はこういう飛び込みの営業も割に平気なのですが、それでもやっぱり「冷たくされないだろうか?」とドキドキはします。
因に、お店の方も忙しいとは思うので、「演奏会のフライヤーを置かせてもらうことはできますか?」と単刀直入に、担当者の目を見てはっきり言うのがいいみたいです。ドギマギしていると怪しまれますから(何しろ怪しい髪型なので(苦笑))。
こうした楽器屋とか音楽教室さんは我々アマオケとは共存関係だと思います。楽器を買ったらどこかで演奏したいと思うのは当然で、その意味ではアマオケがあれば楽器屋もメンテナンスや消耗品などの利用が見込めるわけです。
音楽教室も同様でしょう。先生としては得体の知れないアマオケで可愛い自分の弟子を滅茶苦茶にされたくない(爆)、とは思うでしょうが、教室だけでレッスンを続けて行くのには限界があります。
皆さんもどんどん楽器屋さん、音楽教室さんにフライヤー置かせてもらいましょうよ!お店や教室の側もそれを迷惑だと思うことはあんまりないでしょうから、私のように常に数十枚持って歩いて、ちょっとでも時間が空いたら、置いてもらえそうな施設を見つけたら、どんどん飛び込んでみましょう。
因に大抵「10枚くらいなら」と言われますが、そんなもんいちいち数えて渡さないので30枚くらいは渡しちゃいましょう(笑)。
演奏会の挟み込みの予約が順調に取れたら、案外1万8000枚なんてあっという間になくなっちゃうかもしれませんね。
私は楽天的な性格でここまで来たんです(実話)。

bpomd

About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

コメントを残す