ロマン派へ

本日11月1日より我が文京フィルハーモニック管弦楽団は、トロンボーンとテューバパートの募集を開始しました。
いままでは弦楽器、特に低弦の人数が薄いこともあっとなるべく小さい編成でロマン派より前の曲を中心に練習して来ました。しかしロマン派以降のレパートリーを増やすにあたってはトロンボーンとテューバのパートは必須になってくるわけです。
このことによって古典やバロックの曲をやらなくなるわけではないです。むしろ小さな編成の曲をしっかり練習することで大きな編成に挑んで行ける楽団になって行きたいと考えています。
モーツアルトの交響曲にはトロンボーンもテューバも入りませんが、モーツアルトの交響曲にも絶対に挑戦して行きます。
パートが増えることにより、これからは今まで以上にパート練習やセクション練習を強化して緻密に音作りをしていく必要も出来て来ると考えています。
その為にも意識の高い楽団員が必要で、そういう楽団員を集める為にも曲のレパートリーを広げることは必須だと考えています。
2006年の7月に立ち上がったまだ若い楽団ですが、次のステップに足をかけた、そんな状況です。
そんな風に考えると、このブログを読んでいる方って、一つのオーケストラが出来上がって行く成長期をリアルタイムで体験することになるんですね。

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About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

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