見つかる新たな課題

ニューイヤーコンサートの曲も2周りくらいしてかなり慣れてきました。
一番の課題である「ウィーン風」の演奏という究極の目標へ向かってはやるべきことが2つあります。まずはウインナーワルツの拍子の取り方です。日本風の「ズンチャッチャ」という田植え歌のような(笑)拍子の取り方ではなく、ウィーン風の多少なまった拍子を勉強しましょう。
次の大きな課題はウィーン風の柔らかい音色です。勿論ウィーンフィルの音色が我々で出せるわけでは絶対的にないんですが、力任せのフォルテのような音ではなくて、柔らかい音色を目指して練習しましょう。
曲に対するアプローチでもいくつかのパターンが見つかりました。
1)知っている曲→耳で覚えちゃっているから、譜面通りではなく演奏しちゃう。
2)早い曲→手も足もでないので、とにかくいっぱい練習して「覚える」。
3)知らない曲→実はこれが一番良く出来ています。やはり素直にやることが一番です。
番外:ピチカートポルカ→揃うんでしょうか(爆)?
今日は飲み会も11人参加してくれました。最近は割と音楽の話が出るようになったのも嬉しいことです(笑)。

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About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

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