今回の演奏会の見所

3月以降の震災で、毎週の練習会場が使えなかったり、楽員にも間接的な被害や同様がありましたが、なんとか練習を続けて来て、演奏会まで1ヶ月と言うところまで来ました。
今回はまずはスラブ舞曲でスタートします。
…。あれ?このパターン以前やりましたかね?それで結局最後まで紹介できなかったような…。
今回はアマオケの演奏会の定番中の定番ドボルジャークの8番。これについては私は何のてらいも無くなります。余計な為や、不必要なこぶしなどは一切御法度。
ドボルジャークの生家のあるプラハ郊外の田舎町を思いださせるような演奏をやります。逆にスラブ舞曲は軽快に華麗に。
そして、吉田直史さんのソロヴァイオリンをフィーチャーしたブルッフのヴァイオリンコンチェルトは、まずは吉田さんの美しい音色を堪能してください。オーケストラが彼に如何に絡んで行くか、その辺が見所になると思います。
まだまだ余震などが続いていて、実際のところどうなるか分かりませんが、とにかくオーケストラの仕上がりは順調です。是非お楽しみに。

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About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

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