音符の長さ

アマオケをやっていると「音符の長さバラバラ」なことに悩まされます。まぁ、私のいるオケだけかもしれませんが(苦笑)。
付点や復付点ならまだ許してあげてもいいんですが、二分音符や四分音符八分音符と言うきちんと「等分された音符」の長さがバラバラなんです。
音符の処理というのは即ちニュアンスとも直結しているので、モーツアルトの四分音符とベートーヴェンの四分音符は曲によって長さが違うのかもしれませんが、そういう音楽的な解釈ではなくて、単に長さが違う、というのは大問題です。
音の立ち上がりが悪く、しかも音の終わり方も全く意識的ではないんですね。
これが音の出ている音符だけならまだしも、休符の長さまでバラバラなんですから、指揮者としてはどこから手をつけてよいやら(号泣)。
もっと音符を大切にして欲しい。そう思う今日この頃でございます。

bpomd

About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

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