のだめ

昨晩「のだめカンタービレ」のアニメ版が始まりましたね。
25時からというとんでもない時間で、実写版が月9という破格の待遇だったのに比して、えらく冷遇されていますね。
期待しないで見たせいか思ったよりよかったですが、実写版ほどのインパクトはなかったですね。その分、ドラマでは端折った部分をやっていて、きちんと棲み分けが出来ているな、という感じもしました。
これからキャラクターがドンドンでてきてどんな風に絡んでいくのか、脚本家と演出家の腕の見せ所ですね。
さて、明日から、今年の練習が始まります。あと110日くらいで演奏会です。ということは練習の機会も15回くらいです。集中して練習しましょう。時間は無駄にしないようにしましょう。
あと4ヵ月で技術が飛躍的に向上することはありません。しかし、頭を使って練習することによって出来ることの範囲が増えていくし、自信もついてくると思います。
本番では演奏を楽しむこと!これを第一に考えていきましょう。
一緒に頑張っていきましょうね。

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元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

四声について

四声といっても中国語の発音の話しではありません(笑)。
スコアの読み方が分かりません。という話しをよく聞きますし、スコアの読み方なんて本が売られているくらいなので、これは特殊な話しかと思いますが、私はそうではないと思っています。
もちろん表現をする上でのスコアリーディングならば、それは作曲の技法について理解していないといけないでしょうし、和声や対位法、管弦楽法も知っていないと、「何がいいたくてそう書かれているのか」は理解出来ないでしょう。
でも、今日の話しはそんな小難しい話しじゃないです。
基本的に音というのはそんなにいっぱいあるわけじゃないんです。基本的にはドからシまで7音だし、プラスして5個の黒鍵分で12音しかないと思って凄く乱暴にいえば、言えちゃうんです。
そして試しにキーボードでもピアノでもいいですから、12個全部鳴らすと当然吃驚するような和音が鳴るんです。
因みにアマオケでも「不協和音出しちゃってすいません」的な話しをする方が多いのですが、音程がずれているのと不協和音とは全く別なものであることは書いておきますね。
さて、和音ということでいうと、まずは誰でも3和音はご存じでしょう。例えばドミソ(中居君が良くやっている奴です(笑))。これはC-durの主和音です。協和音ですね。7thのコードにするということで、シを加えるとドミソシになりました。
これで12音のうち4つ使いました。1/3です。ここから9番目のレとか11番目のファとか使おうと思えば使えるんですが、段々音が濁ってきます。オケをやっていると、特に管楽器の人で自分の音が周りとハモらなくて「合っているのかなぁ?」と思うことがありますが、作曲は綺麗な協和音だけで曲を作ってるわけではないのです。
不協和音を利用して音に色を付けていくわけです。
とはいえ基本的には3声か4声くらいで古典派の曲は作られているわけで、スコアを見て20パートもあるからといってそれぞれのパートが全く勝手な音を出すわけではないし、出せない仕組みになっていることはもうご理解頂けたと思います。
混声合唱団だとパートが4つにわけられていて、ソプラノ、アルト、テノール、バスとなっていることがありますが、基本的にはオケもそんなもんです。ワグナーなんかで5声や7声の複雑な曲もありますが、例えばベートーヴェンの7番の最初はラとド♯とミの3つの音しか鳴っていないんです。
スコアを見る時の最初のポイントは「その時なんの和音なのか?」という点だと思います。全部で何声あって自分は何番目の音を担当しているのか?そこを理解していけば、音程も取りやすいですし、役割を理解する一助にもなるでしょう。

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目と耳

私はこの楽団を「よく見て、よく聴く」楽団にしたいなぁと思っています。
練習の時にも伝えましたが、チューニングってどうやっていますか?基本的なことですが「チューニングは耳でする」ものです。チューニングメーターを見ながら、針が真ん中に来たらチューニング終了。では100万年かかってもチューニングは出来るようになりません。
もう一回書きます。チューニングは耳で音をとって合わせる作業です。チューニングメーターではなく、音叉を使ってチューニングする習慣を出来るだけ早いうちに付けてください。
目を使うのは「メトロノーム」です。メトロノーム音だけ聞いて、目は楽譜に釘付けという方はいませんか?最初はそうかも知れませんが、メトロノームは「目で見てください」。これは指揮を見ることにもつながりますし、合奏の時に合わせる練習にもなります。
本当にアマオケではというかプロの方でもこの点を間違っている人が割といます。「チューニングは耳で、メトロノームは目で」というのは基本中の基本です。忘れないでくださいね。
同様に「楽譜を読む」というのも、間違っている人が多いと思います(笑)。
音符の高さと長さを見ているだけならそれは「(音)符を読んでいる」だけです。我々はそうではなくて「(楽)譜を読まなくてはいけません」。つまりどう演奏するのか?ということは音符だけを見ていても分からないんです。
単に言葉の遊びではなくて、これは重要なポイントです。特に音楽にすべてを捧げられない大人の我々は「間違った練習をしている時間」はないはずです。
貴重な時間は効率的に使いましょうね。

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指揮者による指揮者の見方

N響アワーでツァグロゼクの演奏を聴きました。この人は見るのも聴くのも初めてなのですが、初めての指揮者を見る時に指揮者ってどこを見るか分かりますか?
人にもよると思うんですが、私はやっぱりまず、指揮法がちゃんと出来ているか?を見ちゃうんです。その点では純粋に「この人の音楽はどう?」というのが最初に来ないんです。
指揮法ってまずは演奏前のアウフタクトの出し方、テンポの変わり目、ザッツの出し方、この辺だと多分指揮をしたことがない人でも、というか、普通に演奏者ならば見れば上手い指揮者か、下手な指揮者か分かると思うんです。
でも、更にもう一カ所、飲む席で話題すればみんなに感心されること間違いなし!のポイントをお教えしましょう。
それは「指揮者が何もしなくていいところをどう振っているか?」なんです。
指揮者というのは常に必要なものではないんです。極論すれば、始めと終わりだけいればあとは優秀なコンマスが何とかしてくれるもんなんです。まぁ、フォルテだのピアノだののデュナーミクの指示、上でも書いたようにザッツや出番を教えたりすればやることは増えるんですが、それでも「なんにもしなくていいところ」というのが実は「いっぱい」あるんです。
そこをどう振るか、で私は指揮者の技量が分かると思っています。
馬鹿正直にテンポを出している人、なんかとにかく動き出す人、そしてきちんと省エネの指揮が出来る人。勿論そういうところでも曲想を伝えることは必ずあるし、第一楽譜には無駄な音はないので指揮がやることはあるといえばあるんです。
ただ、全部指揮者が完全にハンドリングしたオケなんて大したもんじゃないですよ。逆に指揮者が頼りないからオケが頑張った、という方がいい演奏が出来るという例は枚挙に暇がないくらいです。
因みに何度も書きますが、私は指揮者はベートーヴェンが振れないと評価しませんので、今日の指揮者の評価は後日にとっておきます。

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敬愛なるベートーヴェン

「敬愛なるベートーヴェン」を見てきました。原題はCopying Beethoven、ベートーヴェンの写譜士という意味だと思いますが、ベートーヴェンになりたかった人という深読みも出来るかと思います。
映画の出来としては私が評価する120分以内というポイントをしっかり押さえて(因みに私の定義では2時間以上の映画は「下品」です)、台詞も人物描写もよいなかなかの佳作だと思います。
ただ、私は今日ほど自分が楽譜を読めることに感謝したことはなかったです。実際は私は楽譜を読んでも音が鳴らないので楽譜が読めることにはならないのですが、楽譜を読む勉強をしたことにより、映画で見なくともベートーヴェンの人となりについては深く理解しているつもりです。
どの程度深くか?というのは他人との比較になるのであまり意味がないと思いますが、少なくとも一般の(楽譜が読めないという意味で)人よりはという点では間違いないと思っています。
何度も話しをしていますが、音楽家であるが故に、歴史上の人物であるが故に美化されがちですが、どんな歴史上の人物でも「人間」であることに替わりはありません。欠点もありますし、複雑さをもっているし、矛盾した正確や行動もいっぱいあるでしょうし、闇の部分や、コンプレックスもいっぱいあったでしょう。
この映画はとてもチャーミングにベートーヴェンを描写していますが、実際の彼はあんなもんではなかったでしょう。その苛烈さ、激しさは彼の楽譜によく現れています。
コリオランの最初!不気味な和音を念を押すように鳴らして、不気味な先行きを表しました。このような手法はバッハにもモーツアルトにもなかったでしょう。同様に交響曲7番の譜面も、彼の執拗な、細かいことにこだわる性格がよく現れているし、しっかり形式を守る彼の意志の強さや、4つの楽章で違ったリズムをモチーフにする技術を見せつける傲慢さも見て取れます。
映画なんか見なくても、私には以前やったシュトラウス、シューベルト、メンデルスゾーン、ショスタコーヴィッチの性格がある程度分かります(勿論数曲で全部分かるなどというつもりはありません)。その比較だけでも充分にドラマになると私は思っています。
因みに、モーツアルトは難しいです。楽譜を読んで何かが分かるというところまで私の読譜力が達していないのが残念です。
是非この映画を見て、また彼の楽譜と向き合って見てください。新しい発見があるかも知れませんよ。

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新年ですから

一昨日、オーストラリアへ帰ったヴァイオリンのサムと飲んできました。チェロのジェレミーと一緒だったのですが、5月の演奏会には是非来るようにお願いしてきました。本人は日本での就職を希望しているのですが、オーストラリアでいい職があって仕事は順調だそうです。
さて、年が明けてから、スコアの勉強し直しをしています。新しい気持ちでもう一度真っ新に戻して、時には楽典を読み、時にはピアノで和音を確認しながら(私は頭の中で音が鳴らないもので)もう一度最初から読み返しています。
スコアというのは本当に何回読んでも新しい発見があるものです。いっぱい勉強したので、今年の練習は密度の濃いものになりますよ。
皆さんも是非自分のパート譜、もう一度読み返してみてください。その四分音符の長さは足りていますか?休符の長さはどうですか?スラーはどうですか?
しっかり自分のパートを読んで、しっかり表現出来るように考えましょう。楽譜には無駄ない音符は1音もありません。全部の音に必ず意味があります。その事を忘れないでくださいね。
これからの4ヵ月は細かいところネチネチとやります。捕まらないように予習復習はしっかりとね(笑)。

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理屈っぽさと頑固さと思いこみと

今日は自戒の念をこめて「こういう音楽家は大成しない」というテーマでお送りしましょう(笑)。
音楽家で大成する人の条件というのはいっぱいあると思います。練習熱心で、柔軟な思考を持ち、広く興味を持ち、豊かな感受性を持ち、少しエロな事(笑)。
逆にアマオケの奏者に散見される大成出来ない音楽家というのはある一定の特徴があるように感じます(以下あくまでも私のことです、誰か、のことではありません、念のため)。
まずは、理屈っぽい人。確かに音楽というのは相当論理的ですし、言葉ではないが故にその感性を理屈で説明して「納得したい」というのはあると思います。しかしこれって正解でしょうか?
理屈というのはあくまでも「現象を説明したもの」でしかないと思うんです。バッハ以前の音楽家は音楽理論なんて知っていたでしょうか?でもそれでも素晴らしい音楽を残した作曲家は何人もいますよね?
ジャズの演奏家でもそういう人はいっぱいいます。理論や理屈というのはあくまでも「事象を説明」するものだ、ということは忘れないでいたいものです。
次に頑固な人。自分のやり方を絶対に曲げない人。人の意見を「試すこと」を拒否する人。こういう指揮者はいやですねぇ(苦笑)。私のオケでは相当奇抜なことを要求しますし、変わった練習もすると思います。
逆に私の言うことが絶対!というオケではないので、楽団員からの提案は柔軟にやってみようと思っています。
それにちょっと似ていますが「音楽とはこういうものだ」とか「音楽はこうあるべきだ」という浅はかな「思いこみ」を持った人も大成しないと思いますし、少なくともうちのオケには合わないと思います。
勿論音楽ですから、自己主張は必要です。しかし自己主張も他人の意見を入れないのであれば、それは単なる我が儘です。
私は思うんです。自分の音楽に自信や信念を持っていればいるほど「他の人の音楽を認められる」と思うんです。音楽には正解はないんです。であれば、より優れた音楽家というのは「多くの音楽を知っていて」それでいて「自分の音楽を実現出来る人」なのではないでしょうか?
皆さんはどう思います?

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伝統と形式

NHKで歌舞伎の初芝居を見ました。私は松竹で働いていたくせに歌舞伎を生で見たことがないんです。しかし元々映画やお芝居は好きですし、日本の伝統芸能にも興味があるので、歌舞伎、文楽、能、狂言なんかもチャンスがあれば見たいと思っています。
同様に落語なんかもこれは必須の教養科目だと思っています。
これらの共通点はやはり伝統と形式だと思うんですね。今日の演目では私でさえ知っている「勧進帳」をやっていました。もう300年くらいやられているお芝居ですが、演じている役者も何回もやっているし、目の肥えた贔屓筋も何回も見ているわけです。
しかし、それはライブ感覚とお約束に基づいて、毎回毎回の演目を楽しむわけですし、役者の方もさも「初めて」という感じで演じるからこそ、楽しめるわけですね。
私はこれはクラシック音楽でも同様だと思います。どんなに聞き飽きた曲でも、演奏し飽きた曲でも、演奏会の時は「最初で最後」の一期一会の気持ちでもって演奏しないといけないと思うんです。
「ああ、ベト7ね、10回くらいやったかな」と鼻を鳴らしながら自慢気に語る人がいたとしたらその人は単に回数を重ねることが好きなラジオ体操のスタンプ集めに興じる小学生と変わらない人なんだと思います。
同じ曲でも、毎回違う風に感じる「感受性」を是非忘れないで欲しいと思います。プロならばけろっとして「初めて」を演じるわけで、我々はアマチュアですが楽譜との一期一会、演奏会との一期一会を楽しんで欲しいと思います。
因みに形式ということで言いますと、私は繰り返しは全部やります。例えば7番でいうと1楽章と4楽章に長い繰り返しがありますが、これは「ソナタ形式」という立派な西洋音楽の形式なんです。
提示部は繰り返す。これがソナタ形式ですよね(違っていたらご指摘を、勉強です故)?であれば、私はそれを「省略する」という横着な演奏をすることはしません。
歌舞伎でも落語でも勝手に筋を変えることはしないですよね?それと同じで「形式」という伝統を私も守りたいと思います。

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楽団指定公式神社

今日はクラリネットのSさんとヴァイオリンのNさんが根津神社に初詣に行くというのでご一緒させてもらいました。途中オーボエのTさんも合流して4人で、参拝して、厄払いをしてもらいました。
根津神社はいつも練習をしている千駄木の一つ隣の駅で、まぁ、千駄木と根津の中間くらいにあり、毎年秋のお祭りでは文吹が依頼演奏をしている神社です。という予備知識はあったのですが、実際に行くのは初めてでした。
行って吃驚したのは、ものすごく由緒正しい神社だということです。境内も立派ですし、奥に二宮三宮もあって、ものすごく雰囲気のよい神社でした。
4人で厄払いをしてもらったのですが、「玉串料はおいくらで?」と聞く我々に「お気持ちで」と答える神社の方。気持ちお納めしたのですが、お札やらお守りやら分不相応なものを頂き、その上お祓いまでしてもらって、却って恐縮でした。
地元の神社ですから、文京フィルと文吹の楽団の発展と、いい縁に恵まれて素敵な団員が増えるようにお願いしてきました。気前のよい神社なので、これから楽団指定の公式神社と致します。
皆さんも初詣まだでしたら是非お参りしてください。来年の正月は楽団員総出でお参りしましょう!
さて、欲張りな女性陣はどうしても縁結びをしたいというので、神田明神まで歩きました。途中私が湯島天神と湯島聖堂を長年間違っていたことが発覚しましたが、無事に神田明神でもお参りをしました。
因みに神田明神の厄払いは5千円でした…。やっぱり太っ腹根津神社。ビバ根津神社です(笑)。
ここでも楽団の発展と人のつながりの良縁を願ってきましたので、今年は楽団員がいっぱい来てくれると思います(笑)。

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文京フィルハーモニック管弦楽団07年活動計画

明けましておめでとうございます。
この楽団の今年の目標は第1回定期演奏会の成功と正団員50人としたいと思います。
1月13日 練習開始、新年会
1月下旬 演奏会&団員募集フライヤー完成、宣伝活動本格化
2月10日から12日 岩井「大謙館」にて合宿
3月 演奏会出演確認、楽団員募集一旦停止、第2回定期演奏会の曲募集
5月4日 第1回定期演奏会
6月 キャンプ行きましょう!
7月 文吹と合同で合宿
8月 屋形船で宴会やりましょう!
12月 もし場所が取れたらクリスマスコンサートやりましょう!
まだ、決定ではないですがざっとこんな事を考えています。団員の皆さんのやりたいことやアイデアを聴きながら、みんなの夢を叶える楽団になれば、と思っています。
問い合わせの多い「トロンボーンの入った曲はいつやるんだ?」という点ですが、ヴァイオリンがあと最低5人、ヴィオラ2人、チェロ2人、コントラバス2人入った段階で考えることにしますね。
以前も書きましたが、トロンボーン奏者である私が一番トロンボーンの入った曲をやりたいんです。でもモーツアルトやハイドンもやりたいし、今の弦楽器が薄い編成でやっても音のバランスが悪いだけですからもう少し待ちましょう。
それでは今年一年よろしくお願いしますね!

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