トロンバ

ホルンが2段あってその下はトランペットです。例によってスコアだとトロンバと書いてあったりします。
基本的なことで言うとトランペットはin Cかin Bで書いてあって、それならトロンボーンと変わりないのですが、ト音で書かれているのでちょっと手こずります。
でも、私にとっては最も親近感のわく楽器です。トランペットなら楽器も持っていますし、管楽器って横に並んでいる楽器がものすごく大切なんです。
木管は必ず四角形になってアンサンブルを作りますし、トロンボーンにとってトランペットに合わせるというのは重要な仕事です。
トランペットはみなさんご存じのようにベートーヴェン以前ではほぼ打楽器のような扱いをされてきて、ティンパニと絡むことが多いですが、近代になればなるほどメロディーや
難しい旋律を要求されます。
とにかくトランペットは目立ちます。テンポが遅れては目立ち、飛び出しては目立ち、音程が悪くては目立ち、とちっては目立ち。出来て当たり前という目で常に見られるのはトランペットの宿命なんでしょうね。
頑張れトランペット奏者!トランペット奏者がメトロノームをかけて壁に向かってロングトーンに励むのが好きなことを私は知っています(笑)。でもテンポが遅れたら許さないよ(笑)。

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元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

ジャーマンホルン?フレンチホルン?イングリッシュホルン?

スコアを読み慣れない人はまずは楽器の名前で吃驚したりします。我々がホルンと読んでいる楽器は英語でホルンなのですが、イタリア語ではCorno「コルノ」と書いてあります。
この最もドイツ的なこの楽器がどうしてフレンチホルンと呼ばれているのか私は知りませんが、オーボエの仲間である「イングリッシュホルン(イタリア語ではコールアングレ)」とは関係ないようですし、アルペンホルンとも違うようです。
この楽器はスコアの中ではファゴットの次に書いてあります。金管の中では一番上です。本来スコアというのは木管、金管、打楽器、弦楽器の順で書かれていて、殆ど音域が高い方から順番に書かれています。
金管ならトランペットの方が音域は高いのにホルンが先に書いてあります。ホルンは木管五重奏にも参加出来ますが、思うにホルンの原型はアルペンホルンで元々木管だったからでしょうね。
さて、そのホルン真っ直ぐ伸ばすと4mにもなるそうで、とにかく難しい楽器です。音域も4オクターブを誇り、メロディも吹ければ、後打ち、伸ばし、オブリガードも大得意。
美しく唄うことも、不気味な低音やとぼけた音、鋭く刺すような音まで出せるオーケストラの万能選手でしょう。
そんなホルンも楽器が大きい(長い)が故にアマオケ奏者に限らず音の立ち上がりが遅く、また柔らかいピアノが出せる奏者は少ないです。そらそうです!4メートルもあるんですから。
頑張れ!ホルン奏者。譜面がin Bでもin Esでもin Fでもin Gでもin Dでも楽に読み替える譜読み能力は絶対に尊敬されてしかるべきです。
でも私はピアノ諦めませんよ(笑)。

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第7回練習報告

毎週土曜日の朝は「いっぱい練習に来てくれますように」とそれだけしか考えていません(笑)。実は私自身はそんなに心配もしていなくって、楽団を始めて最初の2ヵ月はメンバーも落ち着かないだろうと覚悟していました。
楽団員の中には不安を感じている人もいるかも知れませんが、何とか早くそういう方の不安を取り除いてあげられればと思っています。
弦楽器がもう少し安定して出てくるようになれば、弦練を開始しようと思っていますが、少なくとも弦奏者毎週20人は欲しいところです。
さて、今日の練習は22人。コントラバスが相変わらずいないのと、ホルンが全滅でしたが、他のパートは揃っていました。
いま練習前に入団者面談を行っています。見学日を除いて4回の練習に参加した人から正団員資格を得られます。幸いにいままでは辞退者もなく全員入団いただいています。今日現在で16人が正団員です。因みに正団員には名札に青いシールが貼ってあります(1年後評議員になったら赤いシールを追加します)。
面談の中ではみなさんの感想や要望をお聞きしていますが、みなさん真剣に団のことを考えてくれているんだなぁと感心させられます。
みなさんにお願いしているのですが、私一人で団を回している現状では、どうしても視野が狭くなって直線的になります。正団員になられた方に限らず楽団についてこうした方がいいとか、こういうアプローチはどうか、というような建設的な意見は大歓迎です。
現状否定だけされても応えようがないのですが、建設的な意見については必ず検討しますので安心して仰ってください。
さて合奏の方ですが、先週からコンサートマスターが参加してくれて、今週もヴィオラのSさんと2人で演奏をグイグイ引っ張ってくれました。
7番は通すだけですが、コリオランはかなり仕上がってきました。こんなに早く仕上がっていいのか!というくらいのよい出来ですが、だからといって油断は禁物です。
常に基礎に戻って初心を忘れない合奏をしていきます。音楽の練習ってゴールがないんです。一つ出来れば、次の課題。それが出来れば更に基礎に戻ってとループ上に上昇していくんです。
コンサートマスターのお陰で随分と合奏にまとまりが出ましたが、次には「表現」ということになります。楽譜を読んでどう表現するのか?それは指揮者だけが考えればいいことではないんです。演奏者一人一人が考えることでオーケストラとしての「音楽」が出来るのだと思います。
この2ヵ月の練習で言い続けてきたことは「小節線に騙されず、フレーズを考えること」「息をすることで合奏を揃えること」の2点です。個人練習をする方は忘れずにメトロノームをかけて、楽器をもてない人はポケットスコアを読んでみてください。
継続は力なりです。1回くらいやっても結果は出ません。続けることで力は必ず付いていきます。
夜の練習は、今日少な目で8人でした。しかし少ない人数でしたのでよくお話し出来たような気がします。たまにはこういうこぢんまりした飲みも楽しいですが、可能な限り参加してくださいね。
練習中のお喋りは禁止ですが、夜は飲み放題喋り放題ですから(笑)。

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BPO第7回練習報告 2006年9月23日 文京区立文林中学校

今週のスケジュール(途中休憩は適宜挟みます)

12:10 東京メトロ千代田線 千駄木駅 2番出口地上 道灌山方面集合
12:30 文林中学校入校 音楽室は4階になります。
12:40 セッティング、音だし、楽譜配布
13:00 ミーティング(ここから遅刻になります)出来るだけ出席のこと
13:15 入団者面談
14:00 合奏開始
17:30 合奏終了
17:45 完全退館
18:00 食事会(希望者のみ、でも出来るだけ出てください)
練習参加者22名(うち食事会参加者8名)

ミーティングの連絡事項
・9月30日は通常練習はお休みします。当楽団設立に協力してくれた文京区交響吹奏楽団のお手伝い、および鑑賞デーとします。
・団員募集についてアイデアのある方、協力して頂ける方は野までお知らせください。
・面談を5分から10分程度行います。楽団に対する要望や、お考えなどを聞きますので、考えておいてください。

本日の練習曲
1)ベートーヴェン コリオラン序曲
2)ベートーヴェン 交響曲7番
3)モーツアルト 交響曲25番

ではファゴット

4段目のファゴットに来て少し気分がホッとします。というのもファゴットの譜面はヘ音記号で書かれていてトロンボーン奏者である私にとっては馴染みのある譜面だからです。
この楽器は木管の最低音を支えるので、譜面のいままでのフルートやオーボエ、クラリネットのアクロバティックな譜面と違い、伸ばしや後打ちなどが多くその点でも読みやすいと言えます。
この楽器の大変さは何といっても運指でしょうね。どうして運指が大変か分かりますか?この楽器って見た目は一つの筒ですが、実はオーボエを大きく伸ばして「二つに折り畳んだ」楽器なんです(極乱暴にいうと)。
二つに折り畳んだ故に運指がものすごく複雑になったんですね。しかも楽器が大きいからホルンと並んで「ピアノ」を出すのが大変で、アマオケではファゴットとホルンにピアノを要求すると睨まれるか首を振られることが殆どです(笑)。
がんばれー、ファゴット奏者。伸ばしでテンポが伸びて、刻みで転んでも温かく見守ります。

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ではクラリネット

もう引っ込みが付かなくなったんで、今日はクラリネットですね。
譜面を読むということに関しては最初にぶつかる壁がクラリネットです。A管とB管があって、どちらにしても「ド」と書いてあったらラと読むかシ♭と読むかなんです。
もう堅気の人なら精神分裂症になりますよ(笑)。上から順番に来てここだけ意味が不明なんです。
でもね楽器としてはいい楽器です。フルートみたいに高い音でピアノを要求してもにらみ返さないし(笑)、オーボエみたいに音色を換えるのが大変だったりしないんです。
ピアニシモからフォルテシモまで余裕のデュナーミク、音色も柔らかい暖かい音から、つんざくような音、辛い音と表情付けもお得意でしょう。
だから、というわけではないのですが、私はクラリネットには厳しいです(笑)。アーティキュレーションやデュナーミクも最も要求しやすいからです。
頑張れクラリネット奏者。何でも出来るというのはそれだけ大変ですが、私はそんなクラリネット奏者が木管の調整役だと思っていますから。

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オーボエ

譜面を読むスピードに合わせていたら、次の段のオーボエに行くまでに多分1週間くらいかかると思います。そんなに待たせては何だし、フルートを贔屓していると思われても困るので、今日は飛ばしてオーボエに。
オーボエの譜面は読むのが本当に楽で楽しいんです。実際に演奏するには大変困難なこの楽器ですが、まずは吃驚するほど音域が狭い(笑)。
フルートが3オクターブ、クラリネットが3オクターブと3度、ファゴットも一緒。それに比べて、オーボエは2オクターブと5度。まぁ、フルートと大差はないのですが、とにかくオーケストラの楽器の中でティンパニの次に音域が狭いんです。
尤も発音の大変なこの楽器が4オクターブも出たらオーケストラのソロは殆ど持って行かれちゃうでしょう(笑)。
とにかくこの楽器の譜面を読むのは簡単なんです。in Cで書かれていて音域が狭いからです。
しかしそれに比して演奏中のプレッシャーたるや大変なものがあるでしょう。ホルンと並んで「プス」といいやすいし、息が余る楽器なのでストレスも大きいはずですから。
真っ赤な顔をして指揮者を睨み付けるオーボエ奏者を私はいつも応援しています。
頑張れー!チューニングが多少高くても許すぞ(低いと許さんけど)(笑)。

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フルート

今日から7番をパート毎に読んでいく。スコアは一番上から、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、トランペット、パーカッション、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスの順番で並んでいます(すべてのスコアではない)。
本当はヴァイオリンから読むのが効率がよいのだとは思いますが、私は上から順番に読むことにしています。流石に5年も指揮をしていると、譜面が全く分からないということもなくて、ト音記号だろうが、ハ音記号だろうが、ヘ音記号だろうが、考えながら読めば分からないということはないんです。
とはいえ、私は元々トロンボーン奏者で、へ音が得意。ト音記号だって漸く最近慣れてきたというのに、フルートの譜面は殺人的に音が高い!
高いといっても私が音を出すわけではないので、そういう苦労はないのですが、音名を読みながら読んでいくと、もう線を数えている時間の方が長いわけです。
一応知らない人の為に、読譜の基礎知識ですが、ト音記号は上加線の2本目のところが「ド」で、ヘ音記号は下加線の2本目のところが「ド」です。これを分かっていても私にとっては第3間の「ド」ですらすぐには分からないので、下手すると第2線の「ソ」から数えることになります。
果てしない…(汗)。
思えば最初の頃は音程なんか追えませんでした。指揮をしていてとにかくリズムさえ(縦の線さえ)合っていれば何とかなりますから、それだけを読んで誤魔化していたんです。
2年前にショスタコーヴィッチをやった時は流石に少し和音の勉強をしだして、音程を読むようにはしていましたが、正直に言えば、伸ばし以外の和音を聴き取ることは難しかったです(ほぼ実話)。
今年に入って和声や対位法の本を少し読んで(理解したのは多分3%くらいだと思いますが(苦笑))各楽器の音程が曲の中でどう使われているのか理解しないと指揮が出来ないことを知りました(遅い)。
さて、話が大幅に横にそれましたが(いつものことです)、フルートの「電信柱」(上加線の音符のこと)にびびっていては先に進めないので、習うより慣れろです。
ただね、一つだけ問題があるんです。パート毎に譜面を読み出すと、「難しいよなぁ」と思って練習で手加減したくなるんです。
フルートに限らずどのパートも必ず難しいところがあります。簡単なのは誤解を恐れずにいえば指揮だけなんです(笑)。
頑張れフルートパート。手に汗握りながらフルートの譜面を読んでいます。

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休日には

今日お仕事だった方はお疲れさまでした。今日は「敬老の日」です。ハッピーマンデーという移動祝祭日に未だに慣れない私は、敬老の日といわれると無条件で9月15日と答えてしまいますが、敬老の日って何歳からお祝いしてもらえるんでしょう?
さて、お休みだった方、楽譜を読まれたり楽器の練習に励まれたりしているかも知れませんが、休みの日に休むことも立派な練習です。
毎日楽譜を読むような方、是非たまには休んでみてください。そうすることによって発見出来ることもあります。頭の切り替えも大切な要素なんです。
いつものようにちょっと関係ない話しをしますね(練習に出ている人ならお馴染みですね(笑))。
みなさん「走る」の早いですか?私はとりわけ早いというわけではないのですが、運動神経はいい方ですし、短距離も長距離も満遍なく得意でした。でね、実は普段ちゃんと走っていない人限定なのですが、簡単にタイムアップする方法があるんです。
ご存じですか?
答えは「手を早く振る」なんです。
なぁんだ。と思うでしょうが、本当です。勿論普段から走る訓練をしている人はとっくにきちんと手を振れているので、ちょっとくらい意識してもタイムが大幅には縮まりません。でもあまり走り慣れていない人はこれだけで簡単にタイムアップするんです。
楽器の練習も実は「延びしろ」というのがあって、プロの奏者が1日8時間練習して1週間続けたとしても1週間前とは大して演奏は変わりませんが、アマチュア奏者が1日8時間1週間練習したら(ちゃんと頭使ってね)1週間前とは見違えるような練習が出来るはずです。
何度も書いていますが、それぞれのレベルにあった、きちんと考えられた練習をすることによって練習の「密度」は大きく変わります。
うちの楽団ではそれぞれのレベルの人がそれぞれのレベルで楽しめるように考えて音楽を作っていきます。「そんなの不可能だ」と思っている方。その思いが可能を不可能にしているんです。
キーポイントは「基礎練習はすべての人にとって基礎」なんだ、ということです。禅問答みたいですが真実ですよ。

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頭を使った練習

私はご存じの通り27歳からトロンボーンを始めました。35歳で初めてオーケストラに入団し、指揮を始めたのも35歳からです。大人になって楽器を始めた人を「レイト・スターター」といったりしますが、実は私はそのこと自体はなんのハンディでもないと思っています。
上記のようなキャリアの私が楽団を始めて、しかも指揮をして音楽を指導する立場であるということに異論もあるところだとは思います。
でも、しつこいようですが私はそれはハンディではないと思っています。
私は大人になってから楽器を始めたので、頭を使って練習することに長けています。ちょっと語弊のある言い方になりますが、「小さい頃から楽器をやっている人の中には頭も使わずに滅茶苦茶な練習を根性でやっている人」が見受けられます。
時間のある人にとってはそれは無駄ではないと思いますが、社会人にとっては時間はあまりないし、効率の良い練習をしなくてはなりません。時には楽器を持たない楽器の練習すら考えないといけません。
私はこの歳の割にはたくさん勉強していると思います。実践はなかなか辛いですが、楽団の練習の為には、初心者が出来ないところが分かり、その気持ちも理解出来ますので、うちのような楽団の指導者にはうってつけだと思います。
そして、練習の短時間化のアイデアも一杯持っています。
レイト・スターターのみなさんへ
楽器を持ったらとにかく音階の練習をしましょう。曲の練習は最後の5分で充分です。フォルテで何回も何回も音階を短調も長調も満遍なくやりましょう。
ブレスは絶対に意識しましょう。楽譜にブレスの位置を書くことを忘れないでください。フレーズの切れ目で必ず息を吸います。出来ない人は楽器をおいて譜面を読みながら息を吸ってみましょう。
リズムの難しいところは言葉に置き換えてみましょう。3連符がトマト5連符が新聞紙というのは以前紹介しましたが、休符が入るところも言葉を当てはめると意外に出来るものです。
弦楽器奏者へ
出来ないところは大抵「移弦する」ところです。弓をおいて左手だけで練習することは多いと思いますが、左手をおいて(ネックに添えて)弓だけで練習してみましょう。
管楽器奏者へ
息を吸う時に肩が上がらないようにしてください。息は上に吸うのではなく下に吸うんです。吸った息は「暖かくして」吐いてください。
それとアマオケの管楽器奏者は大抵上手なのですが、大抵楽をしようとして音符を短く吹きがちです。メトロノームをかけて練習しましょう。
まぁ、これ以外にもいっぱいあるのですが、こういうことは追々合奏の中でやっていきます。みなさん外国語の翻訳は得意ですか?翻訳を素早くやるには単語や熟語の数が必要ですが、それ以上にセンスが必要なんです。
音楽も同様です。短時間でセンスを見つける練習をしていきましょう。

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