当たり前の幸せ

今日は何とヴィオラの見学者がお二人も来てくれて、ヴィオラパート4人2プルトという盛況でした。私はヴィオラだから大切、ヴァイオリンだからどうでもいいなんてことは絶対に考えていなくて、楽団員は全てどのパートの人でも、私の友人であり家族だとさえ思っています。
しかし、そうはいっても実際にヴィオラとコントラバスは絶対的に人数が少ないこともあり、来てくれれば喉から手が出るほどの気分であるのも事実ではあります(正直者)。
とはいえね、私は基本的にこの楽団ゼロから始めたんで、人がいることが当たり前だとは思っていないんですね。どちらかと言えば人がいることが奇跡、練習に30人以上の人が来てくれることが本当にありがたいと思っています。
私は当たり前であることが本当に幸せだと思っています。当たり前であることを当たり前だと思った瞬間にこの楽団は存在意義がなくなっちゃうんだと思っています(私が、ですよ)。
それに私は自信があるんです。うちの楽団はそのうち全てのパートがきちんと埋まります。演奏会もエキストラさんを呼ばなくても出来るようになります(特殊楽器を除いてね)。根拠はないけど私はそう信じています。
継続は力なり、その為にも毎週着実に練習を続けて行こうと思っています。

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About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

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