Tです。
好きなスイーツはソフトクリームです。(あくびちゃん風)
先日、今話題のアレクサンダーテクニークのレッスンに行ってきました。
演奏する時だけではなく、日常生活での体の使い方の勘違いや無駄な動作を減らして、効率的に体を動かすためのヒントをもらってきました。
Tは演奏面だけでも挙げれば切りがないくらい課題があります。
ハイトーンをもっときれいな音で、時折楽器がとても重く感じる、うまくブレスできない時がある、本番のステージで緊張する等々。
アレクサンダーテクニークを受ければあら不思議、今まで出なかったHi-Fが簡単に出ちゃいます、という訳でも、何かがすぐに劇的に変わるわけでもないのでしょう。
でも、少し意識や動作の手順を変えることにより、同じ動作でもより大きく力を加えることができたり、楽に身体が動かせる、ということは体感してきました。
今後少しずつ教わったことをいろいろ試しながら自分がどう変わっていくか観察してみます。
楽器に限らずあらゆるレッスンに共通ですが、今後この気付きを自分自身がどう生かすかがとても重要なのだと思います。
第12回定期演奏会は9月7日(日)です。ひと回り成長した音色でお客様をお迎えできるようがんばります。
T
音楽とスポーツ
コントラバスパートのタカナです。
オリンピックもいつの間にか終わってしまいました~。
スポーツって感動しますね(^^)
さて、この前、わたしが登場したメールマガジンインタビューで、わたしからの修正を一か所忘れたタキエイトさんが(恨んでません)前回、スポーツを練習に結び付けて書いていたので、わたしも乗っかろうと思います!
楽器を弾くこととスポーツは似ているとよく思うのです。
その日、その場所、その瞬間、うまくできなければ意味がない!!
本番、その短い時間のために、ずっと練習してきます。
練習の成果を、本番で成功させることがどれだけ難しいことか~(>_<)
技術力を上げることはもちろん、本番のプレッシャーに負けない精神力も必要であって、なんて大変なのでしょう。
楽器演奏はスポーツとやっぱり同じ
オリンピックが始まる前、ちょうどテレビで50ボイスのオリンピックスペシャルを観ていたら、昔に荒川静香はこう言ったそうです。(ちなみにわたしは荒川静香と同じ誕生日です。どうでもいいことです。)
「フィギュアが好きだ。人の心を揺さぶらなければフィギュアじゃない。」
これをわたしなりに変換すると、
「音楽が好きだ。人の心を揺さぶらなければ音楽じゃない。」 でしょうか~。
わたしが習っていた先生がピアノ試験の審査員をしたときの話ですが、音も間違えずにきちんと弾いているのに、何も伝わってこない生徒がいる。ただ弾くことに満足するのではなく、自分の演奏を人に伝えようとする気持ちを持つことは大事なことなのだ、と。
人の心を揺さぶるまでになるには、技術的にも上手で、余裕がなければなかなかできることではないですよね。。。゜゜(´□`。)°゜。
自分にはとても遠すぎますが、何か人に伝えられるような、そんな演奏を目指していくことが、わたしの音楽を通じての偉大なる目標かな、なんて思いました。
(と言うわりには、あまりヤル気がないので、誰かわたしにヤル気をください!)
読んでくださって、ありがとうございます(^^)
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結晶は音楽を感じる!?
あけましておめでとうございます。
コントラバスパートのタカナです。
お叱りを受けそうなくらい、久々の投稿になってしまいました(^^;)
年末には定期演奏会を無事に終えることができてよかったです。
また新しい曲に向けての練習が始まります!
さてさて、この前テレビで、水槽の中にできている結晶に白鳥の湖の音楽を聴かせると、曲によって結晶の形が変わるというのをみました。
東京都現代美術館でただいま展示中とのことなので、ちょうど身内がその美術館でバイトをしているものですから、無料券を手に入れて見に行ってきました。
展示室には実際に白鳥の湖の音楽が流れていて、水槽の中にある結晶に聴かせていました。
白鳥の湖は前々回に演奏会で弾いたので、とてもなつかしいです
白鳥の湖はいろんな場面の曲がありますから、その聴かせる曲によって結晶の形が違うのが絵画のように展示されています。
展示されていた曲の結晶解説
Swan lake Op.20 No.2 valse
演奏会でも弾いた、有名なワルツです。
弾くのは大変だけど、聴いてるだけなら楽しそうで踊りたくなりそうな曲です
この結晶は四角っぽかったです。よく見ると細かく八角形くらいになっているけど、
小さい四角のかたまりが沢山といった感じ。
Swan lake Op.20 introduction
この曲は演奏会で弾いていない曲だと思うのですが、これもワルツと同じで四角っぽい結晶。
ちょっと暗めの雰囲気の曲かな?
Swan lake Op.20 No.10 Scene
演奏会で弾いた、1曲目の超有名な情景。これはトゲトゲの結晶。刺さったら痛そう。
Swan lake Op.20 No.29 Scene Finale
これは演奏会で弾いた6曲目の最後の部分と、No.10の情景の盛大バージョン。(だと思うのだけど、正直、白鳥の湖は場面がありすぎて、調べてもどの曲がなんだかよくわかんないので教えてほしいくらい^^;)
これも、トゲトゲ結晶でした。
映像でショパンの曲を聴かせたときの結晶をやっていましたが、それもトゲトゲの結晶でした。曲名は出てこなかったから、何の曲かはわからなかったです
音の振動で結晶の形が変化するらしいのですが、かたちの法則性はわたしにはよくわからなくて。。。わかる人は教えてください~。
曲によって結晶のかたちが違うのはおもしろくて、結晶が音楽を感じているみたいな気がします(^^)
吉岡徳仁という方の結晶の作品展で、音楽の結晶の他にも、いろいろな結晶があって、とてもキレイでした。
19日まで開催しているみたいです。
読んでくださってありがとうございます
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明日は本番
すっかりご無沙汰してしまいました。
チャリーポッター@ファゴット&サックスです。

先日は文京区内の小学校で我が文京フィルが2部構成で
演奏会を行わせていただきました。
前半は低学年、後半は高学年、っといった感じでした。
吉岡先生、暖かいコメント、誠にありがとうございました。
団員への励みになります。
また、ありがたいご意見、音楽やっててよかったなぁと思える瞬間でも
あります。
今回は文京フィルにとって、とても貴重な経験もさせていただいた事に
団員一同、感謝の念に絶えません。
演奏中の子供達のキラキラしていた目に、私共も感動いたしました。
さてさて、いよいよ明日(12月28日)は待に待った文京フィルハーモニック管弦楽団
第11回の定期演奏会になります。
私は初めて文フィルの演奏会に参加させていただきますので、
(オーケストラの演奏会の出演も初めて)
初めてだらけのことで今、とても緊張しております。
ただ、これだけは言わせていただきたいです。
入団してから半年経ちますが、
”出来ない事を楽しもう!” から”精一杯音楽を楽しもう”
に自分では変わったかなっと思ってます。
とにかくあしたは楽しい音楽の時間が始まります。
入場無料です。
予約等の煩わしいこともありません。
お散歩感覚で、楽しんでる私達を見に、聴きにいらしてください!
絶対に損はしない演奏会です。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

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違う楽器をやってみる
こんにちは。けんじゅです。
職場などでオケや楽器の話をしていると、「楽器が弾けるってうらやましい」みたいなことをよく言われます。
まあ、そもそもがホルン吹きなので「弾ける」ではなく、「吹ける」のですが、いったいどのくらいの腕前だったら「弾けます!(吹けます!)」言っていいものなのか?
ここ数回のブログで皆さんが書いてくれた合同忘年会では、演奏してよいのは「自分が普段やってる楽器」に限定されていないようなので(勝手な解釈とも言う)、ある悪いやつ(ヴァイオリン/ビオラ弾き)に誘われて、ヴァイオリンを持って弦楽四重奏で出演してみました。
なぜヴァイオリンを弾いているかというと、おうちに奥さんが昔弾いていたヴァイオリンがあって、もったいないので冷やかしで弾いていたんですね。なのでちゃんと先生に教わったわけじゃなく、奥さんもヴァイオリンは大学スタートなので、まあ、基本的な楽器の持ち方とか、指の押さえ方とか、弓を動かす時に注意することを教わったくらいで、ほぼ我流ですね。
忘年会で弾く、ということは文字通り『宴会芸』なので、ウケを取るのが主目的なのですね(笑)。
おかげさまで、けっこう笑いは取れたかな?と思うのですが、これは50ヅラを下げたおっさんが、まるでヴァイオリン習いたての5歳児のようにたどたどしく弾く姿がアンバランスだからなのだと思います。(私は身体のフォルムが大きめなので、余計に絵面が変です。カテゴリーとしては「サーカスでちっちゃい自転車に乗ってるクマ」のジャンルと思っていただければ近いかも)
そこで冒頭の問いに戻るわけですが、これは自分の中では「弾けてる」とは到底言えないわけです。それは真面目にヴァイオリンに取り組んでる人に失礼だし、僭越至極な話です。
ただ、宴会芸でもある程度のレベルは無いとウケは取れないので、けっこう真面目に練習します。(有り得ない仮定ですが、逆にもし私がものすごく上手な演奏をしてしまったら、「すごいなあ」とは思われるけど、しらけてしまって、宴会芸としては失敗でしょう)
こういうことは「おうちにまともなヴァイオリンが一丁、余ってる」という稀有な状況だからできることであって、誰でもできる話では無いのですが、違う楽器をやるのは勉強になりますね。
「ヴァイオリンて、なんて難しいんだろう!」とも思いますし、練習してできなかった所が弾けるようになったら単純に嬉しいし。
ヴァイオリンって、そもそも人間の身体に対して無理な姿勢を強いられてますよね。大人になってからヴァイオリンやビオラを始めた方には、本当に尊敬の念を覚えます。
私の場合、楽譜が読めるのと、自分の出した音程が「違っている」ことだけは分かるので、まったく楽器をやってなかった人とは若干、感覚が違うんでしょうけど、「楽器の弾き方(吹き方)」を一番最初からなぞる、というのはものすごく新鮮です。
楽器を演奏するってことは、
譜面に書いてあることを見る→脳に到達→無意識に身体が動いて、指を動かしたり、息のスピードを調節したりして音が出る、また、初見の譜面でも今の音を出しながら、ある程度先を読んで、次への準備をしている
ということを自分の楽器で出来ている(もちろん、いっぱい間違えますが)と思うんですが、違う楽器だと、
譜面を見る→この音はここを押さえるんだっけ?→この弦弾かなきゃいけないから腕の角度はこれくらいかな?→それっ
てな手順をいちいち考えながらやるわけで、「よくぞ、自分の楽器は瞬時に演奏できるもんだなぁ」と再発見できるんです。そんなことに感動しているのは私だけかもしれませんが・・・。
長々と書きました。そろそろ本業(「業」では無いけれど)の楽器をもっと練習しないといけないので、練習してきます!
あ、最後になりましたが、忘年会の「違う楽器アンサンブル」で共演させてもらったAさん、Sさん、前回ご一緒したMちゃんは、私と違って立派な演奏で、決して「ウケ狙い」ではなかったことを付け加えておきます。
本番、そして合宿
ホリ@ファゴット改、ちゃりーぽッターです
名前の由来は、、、ヒ・ミ・ツ
11月2日
爽やかな秋晴れの朝でした。
文林中学校の文化祭に参加する為、我々は指定時間に集合。
いつもより少し早い時間でした。

集合の後、用意してくださった控え室に楽器、荷物を持ち込み
楽器を組立て、いざセッティング!
リハーサルを行いました。
ハリーポッター
トランペット吹きの休日
パイレーツオブカリビアン
私、文フィル入団して初の本番で、相当緊張いたしました(^^;
さて、リハーサルが終り、中学生の英語劇を拝観いたしました。
みんな、難しいセリフを噛まず、忘れず、素晴らしかったです。
特に、部長さんかな?主役の女子の堂々たる演技!
将来は大物女優になるかも知れませんね。
劇が終り、いよいよオケの本番です。
3曲を無事に終わらせ、小学生、中学生中学校の吹奏楽部顧問の先生の指揮で、
とふるさとを合同で演奏しました。

とても楽しかったです。
やはり、本番を楽しめるって、最高ですね
。
終わった後はあんなに天気良かったのに小雨が降ってました
それが残念でした
さて、いよいよこれからチャーターしたバスに乗り込み、合宿(岩井海岸の民宿)に
出発です
約1時間半で到着あっと言う間でした。
バスの中では中学生の修学旅行のように盛り上がり
(普段と違う事って、テンション上がりますね)
座席後列の方々はふるさとを合唱してました。
民宿に到着し、荷物をおいて早速の夕御飯!

空きっ腹に最高の美味しい料理です。
夕食が済、19:30-21:00まで映画音楽中心の練習
この合奏は本番、移動の後の練習なので、自分も含めみんなかなり疲れていた様子。
早くお酒飲みたいなぁと思いつつ(けど集中して)合奏にのぞみす。
合奏が終り、片付けて、さて、宴会スタート!
(過去の演奏会のDVDを大画面テレビでみながら。)
帰りの電車の心配をしなくていいから、心ゆくまで飲めます!
私は疲れもあって、1時には撃沈
同じく部屋では無く、タバコ部屋で撃沈したタキエイトさんです
(本人のイメージの為、画像を編集しております)。
朝タバコ吸いに行ったら、こうなってました
風邪ひかないでね

しかし、、起きてゲームをしてた人、飲んで語っていた人、様々だった様です。
団員1人、早起きさんがいて、朝5時ころ起きて行ったら、
「おはようございます!」「おやすみなさい
」の挨拶・・・・時差?byヴァイオリンS氏談
朝ごはん。

旅館の御飯って、なんで美味しいんですかね、お味噌汁が五臓六腑に染み渡ります。
午前中
9:00-10:00 個人練習
10:15-11:45 合奏 (アンダーソン中心)

お昼ごはん
定番のカレーです。

おかわり自由です
13:00-13:30 アンサンブル練習(音楽祭のプレリュード A・リード)
これは管楽器全体のアンサンブルなので、吹奏楽の曲を取り入れました。
13:30-16:00 分奏
16:00-17:45 アンサンブル
8団体のエントリー、皆、上手です
弦楽器アンサンブル

管打楽器アンサンブル
さて、2日目の夕食です。

本当におかずが多く、普段コンビニ弁当主食の自分は目からウロコです。
夕食後
21:00-21:30 合奏
みんな疲れてるはずなのに、やたらとテンション高いです
。

お父さん、お茶目です
何故お父さん?息子さんも、団員でチューバ奏者なのです。
親子で同じ事が出来るっていいですね

21:30-宴会の第2ステージ
今回は2日目から参戦のオーボエKさん主催のおつまみ研究会。
見たことのないような物、珍品、様々でした。
美味しくいただきました
。
この日は私もゲームに参加し、夜中3時まで起きていました・・・・
夜が明け、合宿最終日
この日は午前中、全曲通しの練習です。
疲れてる体に追い討ちを掛ける様に、自分を追い込みます。
合奏終了後、最後のお昼ごはん
ちらし寿司でした(まいう~)

さて、最後に片付けて、合宿所を後にします。
出発前のコンマス
(心、ここにあらず
)

途中海ほたるで休憩を取り、西日暮里に到着
思えば今回の合宿で、普段話せない人と話せて、とても楽しかったです。
各自、それぞれ解散(家に着くまでが合宿です。)
解散後、有志で西日暮里近くの寿司屋にて宴会
参加者
オーボエ2人
ファゴット1人
ヴァイオリン1人
トランペット2人
何次会と言うのだろう?
皆様、この激動感、伝わったでしょうか。
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勝手に楽器を語る4
こんばんは
らっぱのたきえいとです。
実は今週本番があります。
前回のブログにも書いたのですが中学校の文化祭での発表です。
自分はいつも思っているのですが、
アマチュアとプロの違いはここにあると思います。
入場料として100円でもとったら、100円払ったお客さまに対してそれだけの演奏を提供する。
この考えがぷろだとおもいます。
ワタクシ達は、楽団理念としてそのようなことはないと思います。
わたくしたちアマチュアは音を聴いてもらうことに関してお金を頂いておりません、
ならばなぜ演奏に対してお金を頂いていないかというと、
0円の価値の演奏をしていることはなく、
音楽を楽しむ裾野を広げる、、、
そのために演奏会をやっている、、なんて考え方も出来るのではないでしょうか。
そういう意味では大切な演奏会を一生懸命やっていきます。
さて、
今週勝手に書くのはパーカッションです。
ブログにスダメさんが参加してきちんと書く前に勝手に書いてやろうということです。
パーカションって打楽器ですよね。
詳しくはこちらへ←今回はリンクありませんよ。よろしくスダメさん
皆さんご存じのドラム!あれも打楽器です。
さらに木琴と鉄琴も打楽器です。
このように打楽器には楽器をたたいて音を出すという定義以外ありません。
皆さん今、身の回りにある壁を手のひらで叩いてみてください。
これも立派な打楽器です。
そんな打楽器だからこそ、
古典から作曲者がもっとも身近な楽器としてリズムを支える譜面を書いたりしていると思います。
大げさかもしれませんが、
最も単純な構成ゆえに、最も安定しており、最も信頼される楽器、
それが打楽器ではないのかな、なんて思う次第です。
いつもお世話いなっております。
さてブログランキングっす
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指揮者も呼んでパート練習もしたし音楽の楽しさを表現できるような演奏はするぞ☆
キラリーン☆彡
そして、スダメさんに土下座するぞ☆
寒いですね
ホリ@ファゴット&サックスです
つい最近まで、汗だらだらだったのに、
ここ数日はとても寒いです。
皆様、体調くずされてませんか?
久々のブログです
今までは練習にも行けて無くて
今日は異例ですが、11月2日にいつも練習場所をお借りしてる
文林中学校との演奏会が行われますが、練習前に中学生達の
アンサンブルを拝聴しました
いや~、私達大人が忘れかけてたものを思い出させてくれる様な
素晴らしい演奏でした。
構成は、FL、CL、ASAX、ASAX、TSAX、BSAX、PERCで演奏してました。
何せ、音がとても素直で、皆いい音してるんです、これが。
顧問の先生の的確な指導などもあると思いますが、本当に素晴らしかった
純粋で、混じり気の無い音を聞きました。
改めて、若かりし頃の初心を忘れずに、頑張らないと!っと思った演奏でしたね。
その演奏の後、大人に混じって子供達が練習に加わり一緒に吹きましたが、
改めて勉強させられた思いです。
この様な素晴らしい機会をいただいた顧問の先生、本当にありがとうございました。
本番は、この生徒達と一緒に楽しんで演奏したいですね。
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勝手に楽器を語る3
こんばんは。
ラッパのタキエイトです。
最近暑い日々が続きますね。
あと、今日は僕の誕生日です。
拍手してくれてもよいです。。。。はい。。。
さて、
今日も勝手に楽器を語っていきます。
今日はファゴットです。
詳しくは、こちらへ
しかし、、、うーん、、、書きにくい楽器ですね、、、
みなさん覚えていますか?
のだめにも出てきていたメジャーな楽器ですよ!
でも、ファゴットの特徴って皆さんでてきますか?
そうです、彼らはものすごく縁の下の力持ちです。
舞台に立ってますが表舞台には中々立ちません。
そう、彼らこそ、ザ、裏舞台!!!
メロディー楽器の代表オーボエと同じダブルリードであり、
さらに管楽器の中でも広い音域である4オクターブという音域を持ち、
リズム、ハーモニー、主旋律という、どの役割でもこなせる楽器、でもあるにかかわらず、、、
目立たない!
それでいて、オーケストラの中での接着剤のように、音楽をまとめ上げるためには不可欠な存在。
そんな、素晴らしい楽器にひのめを!!!
って感じですかね?
僕個人的に、ファゴットの鑑賞どころは、
彼らは音楽に合わせて楽器が揺れます。
その大きさ、長さから、吹いていると指揮者のようにマーールク大きくくるくるとまわります。
非常に面白いです。
さらに、リズムが変わったり曲想が変わるといきなり反対向きに回転したりします。
1ST、2NDのその楽器のユニゾンの動き必見です!
是非鑑賞ください。
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あーぁ、今週は姐さんに謝らないとな、、、
どうでもいいですがファゴットって姐さんって呼ばれる人多くないですか?
まさに裏番長、、、
くっくっく、、、
エスカレーター
トロンボーンのTです。
以前とある人に言われました。
「Tさん、その歳で(楽器を)よくやってますよね」
それだけ書くと、「えっ?」という感じですが、会話の流れでは誉め言葉でした。
「がんばってますね」って。
でも歳はそんなに重要ではないんだけどなー、とも思いました。
上達することを上に上がることに例えるなら、
それは下りのエスカレーターを駆け上がっていくようなものではないかと思います。
もちろん良い子の皆さんは本当にやってはいけませんよ(笑)
そこそこやって現状維持、常に努力しないと上に上がれない、立ち止まると下がっていく。
そして加齢によってそのエスカレーターの速度が早まっていくようなイメージも持っています。
若いころよりもより一層の努力が必要なのであって、
歳をとると上達しないわけではありませんし、下手になるわけでもないと思います。
経験年数によっていろいろな段階がありますが、
出来ないことが出来るようになるのは、楽しいですよね。
例えば、今まで出せなかった音域の音が出るようになった、
細かいパッセージが弾けるようになった、とか。
合奏レベルだとパートやセクションできれいに和音が鳴るようになった、
最初の入りがばっちり決まった、とか。
個人レベルでも、アンサンブルにおいても、「出来た!」という感覚を実感し、
また互いに共有していくことが音楽の楽しみのひとつではないかと思います。
この楽団のキャッチフレーズは「出来ないことを楽しもう」です。
私はこんな風に理解しています。
T
