パート練習

今週はフルートパートが自主的にパート練習を行うようです。他のパートもぜひパート練習を積極的に行って欲しいと思っています。
楽団としても合奏練習の前に弦と管の分奏など行うには行っていますが、当然十分ではありません。そもそも弦と管という大きな括りでは細かい練習は出来ません。また、仮にパート毎の練習を楽団としてやるとなると1回やったら次まで3ヶ月くらい順番が回ってきません。
第2音楽室が使える事もありますから、ぜひとも首席が音頭をとってパート練習を自主的にやって欲しいと思います。
その際に一つ基本的な事があります。それは「首席は偉いわけではない」ので各パート員が頼りっきりになる事がないようにしましょう、という事です。パート練習はパートとしての統一感を出す為にするわけです。
積極的に自分の意見を出して首席を助けるようにしましょう。また、首席もそういう風にパートをまとめるように配慮してください。
うちの楽団は色んなレベルの人がいます。統一の目標は建てにくいですが、それぞれがそれぞれのレベルで上達できるよう、向上心を持って練習に参加してもらえればと思います。
有名なケネディ大統領の言葉を書いておきます。
「わが同胞のアメリカ人よ、あなたの国家があなたのために何をしてくれるかではなく、あなたがあなたの国家のために何ができるかを問おうではないか。わが同胞の世界の市民よ、アメリカがあなたのために何をしてくれるかではなく、われわれと共に人類の自由のために何ができるかを問おうではないか。」
皆さんも楽団が何をかしてくれるか、ではなく自分が楽団に何が出来るか?を問うてみてください。

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About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

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