ファーストヴァイオリンのプライド

うちのオケは凄く幸せなことにファーストヴァイオリンが毎回10人位は来てくれているんですが、ほかのパートの上達振りに比べて、最近は人数は多いけど…という状態になっています。
今日も速いテンポの曲は手も足もでない、そして何回も言っているのに、相変わらず繰り返しやダルセーニョの行き先が分からない(号泣)。
弦5部の中でもファーストヴァイオリンの役割の大きさは、セカンドヴァイオリンやヴィオラとは比べ物にならないほど大きいです(それを持って重要ということではない)。
その意味では、決して上手なファーストヴァイオリンである必要はないですが、少なくとも事前の譜読みや練習中の集中力でオーケストラを引っ張る「プライド」を見せてほしいと思います。
もう一度書きます。ファーストヴァイオリンに必要なのは技術ではなくて、プライドです。勿論プライドだけ高いのでは困ることはいうまでもないです。
自分でやると言ってファーストヴァイオリンをやっているわけですから(この辺管楽器のパートとは違うんです)プライドを持って、いいわけせずに練習に望んでもらいたいと、強く思います。

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About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。

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