名札

今日名札を作る為のインクを買ってきました。先週名札を作った殆どの人は名前が若干薄いです(ごめんなさい)。
練習で名札をつけている楽団てそれほど多くはないと思いますが、前の楽団のよいところはそのまま取り入れます。楽団員の名前って覚えるのが大変なんです。私のようにみんなのメールに目を通して、名札を作っていても暫くかかるわけですから、よほど記憶の達人でもない限り暫くは名前が分からないままの合奏になります。
私はどこの誰だか分からない人と合奏するのはイヤです。私が蔑みの意味で「楽団ジャンキー」と呼ぶ人種がいます。あちこちのアマオケの演奏会だけトラで乗って色んな曲をやることを生き甲斐にしている人です。
そういう人がいることは否定しません。そういう価値観もあるでしょう。人間的に低いと言うこともないとは思います。でも私はちょっと疑問があります。
合奏はチームワークです。スポーツと一緒です。チームワークが大切なんです。だからうちの楽団はパート名の入った名札をつけます。勿論学校との取り決めで身分証明証の意味もあるので、忘れた人は学校には入れません。
先週凄く嬉しかったのは飲み会でも名札をつけて名前を確認し合っていた人たちがいたことです。それこそがまさに私の意図することなんです。飲み会で仲良くなれば、来週の合奏は更に楽しくなるし、更に息が合ってきます。
名札には今後シールをつけていきます。
正式に入団して正団員になると「青いシールをつけます」。
1年経って評議員になると「赤いシールをつけます」。
これでその人が最近入った人なのか、ベテランなのか分かります。
更に、演奏会に1回出ることに☆のシールを差し上げます。名札をシールでいっぱいにしてください。
色んな楽団に行って色んな曲をやることよりも、うちの演奏会にいっぱい乗ったことが自慢になる。そういう楽団になりたいし、そういう楽団員が一人でも増えてくれればと思っています。

About NO Masaharu

元々トロンボーン吹きですが、棒振りです。好きな作曲家はベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ブルックナーです。 ビールと餃子とカレーが大好きです。